握る力の低下?幼児と遊びながらトレーニングするならキャッチボールがお勧め!

先日、幼稚園の1日入園に行ってきました。

幼稚園に入園する前にいろいろやってほしいことがある中で、

『子どもと外で遊んでほしい』とのこと。

理由を聞くと納得。

それは、携帯ゲームやスマホが普及して、外で遊ぶことが減っているから運動機能が低下してきている。

その中でも『握る力』が弱くなってきているそうです。

それを強くするためにはキャッチボールが必要。

どういうことか、解説していきます。

【トレーニング】運動神経は鍛えられる!子供のスポーツはキャッチボールを

2018年7月10日

1、握る力は自分の身を守るために必要

運動神経の低下で、スポーツが苦手な子が増えている。

それも大切ですが、もっと大切なのは自分の身を守ること。

大人も子供もどうやって自分の身を守れるか。

精神的な危機は言葉と知識を身につける。

子供なら絵本、大人は読書がお勧め。

話がそれました。

握る力。

握る力があれば、態勢が崩れたときにどこかに捕まれるかもしれません。

ブランコはもっとも面白い遊びの一つで、掴む力が必要です。

幼稚園の先生曰く、今の子はブランコ漕いでいるときに手を放してしまう子もいるそうです。

飛ぼうとしているのではなく、握る力が足りていないから。

他にもすべり台や階段など危険なシーンは沢山あります。

握る力が強ければ、自分の身を守りやすくなります。

2、キャッチボールをすれば自然と握力がつく

では、握る力をどうやって身につけていくか。

シンプルに握る回数を増やしていくことです。

遊びの中で握る動作と言えば、キャッチボール。

ボールを掴んで投げる、掴んで投げる。

この掴む動作を増やしていくことで、徐々に握る力が強くなります。

大きくなっていくと、縄跳びも良いです。

縄を握ったまま、腕を振ることは握る力が必要になっていきます。

3、外で遊ぶ習慣をつける

家の中でボール遊びすることもできますが、やっぱり外の公園や広場で思いっきり身体を使うほうが良いです。

スマートフォンやSNSが普及して、外で体を動かす機会が減っています。

大人がやらなければ子供も外に出ません。

外に出て、キャッチボールをする。ただこれだけで身につく握る力。

ぜひやってみてください。

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