あだち先生のメルマガvol8 今いる組織で必要とされる具体的な2つの方法

あだち先生のメルマガvol8 のまとめ記事。

毎週20,000字を越すボリュームで、濃い質の高い文章が盛り込まれています。

今回の記事は、『今いる組織で必要とされる2つの方法』をピックアップしました。

会社でやる気はあるけどうまくいかない。

上司や同僚と上手く人間関係を築けていない人は特におススメです。

1、あだちのメルマガvol8 今の組織で必要とされる2つの方法

仕事が選べる時代、人手不足に悩む企業は多い。

しかしその企業の多くは、今いる環境で需要がないと思っている人が多い。

私の会社でも残念ながら部下が辞める。

辞める理由は、必要とされている感じがしないから。

確かに会社が必要としていたのはその人の能力ではなく労働力。

実際問題、ほとんどの人がその仕事を辞めても、会社はうまく回っていく。

ある一部の大天才やリーダーが辞めたらうまく回らないかもと思うかもしれないが、時代が進めば変わっていく。

国単位で見ればそう。

小泉純一郎総理から安倍晋三総理。

オバマ大統領からトランプ大統領。

その都度その都度問題は起きるが、時代が進めば過去の人になっていく。

だから、最終的には今いる全員が過去の人になっていく。

でもそれだけじゃつまらない。

仕事をしていて、チームから頼られ、大きな成果をあげたい。

それは給料という報酬はもちろんだが、達成感もあるのではないでしょうか。

そんな大きな達成感を渇望しているサラリーマンにその第一歩として、

あだち先生は今いる環境で必要とされる方法を教えてくれています。

1、1 組織に足りないピースになる。マトリックスで見る、リーダーorフォロワー、温かいor冷たい

今いる組織に足りていない部分を補う。

リーダーシップを取って先頭に立つか、それとも縁の下の力持ちで後ろから支えるか。

人として接し方が温かいか、それとも冷たいか。

あなたの今いる環境はいかがでしょうか?

下図は、私が思う現在の職場のイメージです。

全員で30人ほどですが、その中の主力6名です。

冷たいタイプが多いこと、その中でもリーダーシップを発揮する人と、裏方に回る人で分かれています。

逆に、温かい人が少ない。

ということは、組織のパワーバランス(人数だけ)を保つためには温かい人になるべきということです。

そして、リーダーシップを発揮すれば、その組織の中で唯一無二の存在になれます。

ただ、リーダーが多いと『船頭多くして船山に上る』という諺もあるので、

バランスを見ながら、リーダーシップを取っていきます。

これから少しずつ、温かいタイプの人たちを参考にしていきます。

他のパターンもあります。

縦軸にマネージャーとプレーヤー、
横軸に協調と一匹狼。

色んな軸で考えるとより精度は高まってきます。

1、2 好意を持たれる戦略ゲーム

人は感情で動きます。

「○○さんが言うならやってみようかな」

と思ってもらえることが、話が早いです。

以前、宇宙兄弟に学ぶリーダーシップを読み、

『無敵』とは、『敵がいないこと』

と知りました。

敵を倒すよりも、敵にしないことの方が大切です。

私も苦い経験から、今はそう感じています。

その人が何を望んでいて、何を嫌っているか。

・細かいところを見ているのか

・スピードはどうか

・報連相はどうか

一度考えてみてください。

2、あだち先生のメルマガvol8 は、サラリーマンが通勤時に読むのにおススメ

以前、インフルエンサーのイケハヤさんが社会人の勉強時間が1日6分という動画を上げていました。

イケハヤさんの動画『社会人の平均勉強時間は、わずか6分!~』を観たが、勉強する人はしてしない奴はしないと思った実体験

2018年12月27日

月にすると180分。

たった180分しか勉強していません。

しかも勉強しようという意識も少ないです。

勉強しようと思って勉強するほうが、効果が高いことは想像つくでしょう。

毎週20000字の文字に触れることは、自分から学ぶ良いチャンスです。

本業のアフィリエイトのお話もしていただいています。

2万字読むのが辛いというかたは、

アフィリエイターはその部分、サラリーマンはビジネスの部分だけでも、充分です。

あだち先生のメルマガ、おススメです。

あだち先生のメルマガvol7 学ぶことの価値とは?

2019年2月26日

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