嫌われたいわけではないが、損切りは必要

人間関係に悩む人は多いです。

嫌われる勇気という本がベストセラーになりましたが、

みんな、嫌われたくて嫌われるわけではありません。(嫌われる勇気がそういう本ということではないです。)

調べてみると、退職理由の本音ランキングでは、下記のようです。

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

引用HP:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10 リクナビNEXT

1位と3位で人間関係が原因となっていることがわかります。

職場での人間関係は家族よりも長い時間を過ごしているので、楽しく仕事出来るか大きく関わってきます。

しかしある一定のラインを越えてもなぜか嫌われるのなら、もうその人と仲良くすることは諦めて、

自分の信じる道を進むしかありません。

職場の人間関係に悩む人はぜひ読んでもらいたいです。

目次

1、 なぜ嫌われるか、何もなくても嫌いになる

2、 こちらが思う悪いところを謝ってもダメなら開き直って損切りする

3、 それでもダメなら誰かに相談しよう。

 

1、 なぜ嫌われるか?何もなくても嫌われる!

嫌われる側にも理由があるとよく言いますが、前述したとおりわざわざ自分から嫌われたい人はいないでしょう。

嫌われたくても嫌われる理由はいくつかあります。

・嫌いだから嫌いになる

・約束を守らない

・自分のことしか考えていない

この辺はまともな理由ですが、どうしようもない理由も多々あります。

・あいつばっかりモテやがって

・あいつばっかり上司から好かれている

とか自分ではどうしようもない場合もあります。

だから嫌われるにも理由がない場合があるので、しょうがないんです。

2、 こちらが思う悪いところを謝ってもダメなら開き直って損切りする

その人との関係を良好にしたいなら、なぜ自分が嫌われているか考えたほうが良いでしょう。

その理由が想定つく場合は、謝罪をして改善していくしかありません。

それが信頼を取り戻す最善策です。

が、嫌われる理由がわからないときもあります。

それも前述したとおりです。

そんな理由で嫌われたらどうすることもできないので、しょうがないです。

自分が出来る最善策を尽くしたら、あとは相手の問題です。

これ以上かまっていても関係が良くなることはないでしょう。

損切りです。

3、 それでもダメなら誰かに相談しよう。

キーパーソンに対しては上記2みたいなことも言ってられません。

関係を良好にしないと仕事に支障をきたすのであれば、行動するしかありません。

ですが自分で本人と話し合うだけで解決しない場合が多々あります。

それもどうだろうと思うかもしれませんが、上司に相談するのは良いと思います。

話を聞いてもらうだけでも良いし、うまく調整してくれる人ならなおさら好いでしょう。

関係が悪化するかもしれませんが、自分と相手だけでよくできないのであれば進むしかありません。

 

皆さんも気の合わない上司・同僚・部下がいるかもしれませんが、

自分のやるべきことをきちんとやったら、後は相手に身を任せましょう!

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