あだち先生のメルマガvol9 新入社員で上司とトラブル 冷静に物事を捉える

あだち先生のメルマガもついにVol9まで来ました。

毎週2万字以上の文章ありがたく読んでいます。

今回も非常に濃い内容でした。

今回は『理想ではなく、どうやって事実を捉えるか』です。

下記3つのポイントにまとめます。

1、上司との確執~孫子 戦わずして勝つのが最上~

あだち先生の新入社員時代

上司と衝突していました。

それは毎日の学びをレポートにすることから生まれます。

レポートを提出しているのが良いが、すぐにフィードバックをすることが会社で義務付けられている。

しかし、いくら経っても上司からフィードバックは来ない。

ある日、返却はまだですかと聞いたあだち先生。

それからレポートに特になしとの記述が…

それ以来、レポート提出を止め、数日が経ち。

上司から「レポート提出しろ」「意味がないのでしません」

それから上司から嫌われて、嫌がらせを受けることに。

戦わずに勝つのが最上

そのあとには仲直りをするのだが、それまでに受けた嫌がらせの期間で学びの機会損失を失ったことを後悔。

孫子の有名な言葉を思い出す。

『戦わずに勝つのが最上』

上司と感情でぶつかってもよい事はない。

私も過去の経験でそう思っています。

「自分はこうしたい」「これはおかしい」と思っても、

相手が同じ気持ちでなければ、ただうるさいだけ。

あだち先生の上司も、あだち先生の意見にうるさいなぁと感じたのでしょう。

では、若き日のあだち先生は上司と具体的にどうしたら良かったか考えてみました。

・ひたすらレポートを書き続ける

・上司に教えを請い、積極的にコミュニケーションを取る

など上司に対して嫌な感情を持たせず、どうやったら助けてもらえるかを考えて実行。

2、やりたいことがないと不幸になる?そんなわけはない

「やりたいことをやって好きなように生きる」

「やりたくないことをただやっているのは生きている価値はない」

最近の社会ではそんな言葉が話題になってきています。

AIやテクノロジーなど技術革新、働き方改革によって個人の働き方を考える。

生産性を高めるためには、好きなことに集中していくことが良いです。

ですが、やりたいことが見つかっていない人も多くいます。

やりたいことがない。

なんだかいけないように思えますが、あくまでも『まだやりたいことが見つかっていない』だけです。

それならそれでその状況を楽しめばいい。

やりたいことを見つける、そのために思い付いた事、知り合いがやっていることにどんどん顔を突っ込んでいく。

その中でも面白いものはもう一回やってみる。

私自身がそうでした。

バスケ、サッカー、バンド活動、読書、アルバイト、テニス、バレー、卓球。

色んな事を遊びも含めて子供の時からやっています。

今の仕事も、バイトでやってみて、こんなにハマっていくとは思いませんでした。

だからやりたいことが見つかっていないことは不幸ではなく、

思い付いた事をいくつもいくつも楽しんでやってみる。

3、人事の勉強をして、就職に活かす

これから就活が本格化していきます。

自己PR、志望動機、会社研究。

就活性にとってやるべきことはたくさんありますが、会社ではなく、人事の事も考えてみる。

人事も人。

感情で動いています。

人事のもっとも大きな仕事が就活面接。

優秀な新人を採用すれば自分の評価に繋がります。

だからこそ人事のことも考えている就活生は強いといえます。

あだち先生が就活生にお勧めしている本があります。

採用基準

人事と採用のセオリー

あだち先生は採用基準については、サラリーマンにも良い勉強になるとお勧めしています。

私も読んでみます。

4、あだち先生のメルマガVol9まとめ

・上司と戦わない。戦わずして勝つのが最上。

・やりたいことがないなら、やりたいことを見つける過程を楽しむ

・就活生は人事を学ぶ

他にも、

・アフィリエイトの情報

ネガティブなタイトルで興味を持たせる

・目標の小分け

ジョギングの目標は何キロ走ったかはではなく、靴を履くこと

毎週質の高い勉強が無料で読めるので、とても有意義です。

あだち先生、いつもありがとうございます。

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