クレヨンしんちゃん史上一番泣く!『爆睡!ユメミーワールド大突撃』は子どもの友情と親の熱い想いで涙なしでは語れない!

映画クレヨンしんちゃん、2016年放映された、『爆睡!ユメミーワールド大突撃』を観ました。

今まで、クレヨンしんちゃんといえば、オトナ帝国の逆襲が一番泣ける、一番感動すると思っていました。

ですが、一気にユメミーワールドが一位になりました。

もう、涙なしでは語れません。

特にしんちゃんと同じくらいの子ども(うちは3歳)を持つパパなら、大号泣間違いないです。

こんな人にこの記事を読んでもらいたいです。

この記事の対象者
・子どもをどう育てていいか悩んでいるパパ

・ママ・最近感動していない人

・面白い映画を探している人

今作のオススメポイントを語っていきます。

※ネタバレ注意

1、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃の基本データ

2016年公開された、映画シリーズ第24作。興行収入21.1億円。監督は高橋渉さん、脚本は監督である高橋さんと芸人の劇団ひとりさんです。

主題歌、ケツメイシさんの『友よ~この先もずっと…』

あらすじ

しんのすけが通う幼稚園に転校性サキがやってくる。サキは『バカなことを止めて』と、しんのすけ達と友達になろうとしない。

それでもしんのすけとネネちゃんが仲良くなろうと一緒に遊び、家に行くことに。

その頃、春日部では寝ていると悪夢を見ることが多発。初めは良い夢だったのだが、日にちが経つにつれて、悪夢に変わっていく。

大人たちは悪夢に疲れ、仕事にならない。やがてそれは、子供たちにも同じようになる。

そしてそれはサキが原因。

サキは夢で悪夢にうなされる日々が続いていて、それを父親が何とかするべく一定の地域に住んでいる人たちと同じ夢の世界(ユメミーワールド)に連れていった。

そこで良い夢を吸い取り、サキの悪夢を中和していた。

それを知ったしんのすけ達はサキを悪夢から助けようと、夢を食べるバクを探しユメミーワールドに行く。

2、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃がクレヨンしんちゃん史上一番泣ける4つの理由

クレヨンしんちゃん史上泣けるのは、それはたくさんの感動するポイントがあったからです。

パパやママなら、子どもが友達の為に頑張ることや、

子どもがありがたいと分かっていても良くないことだと分かっている葛藤などにはぐっと来ます。

また、ストーリーで子どものために親が悪魔に魂を売っているのもとても共感出来ます。

その4つのシーンを紹介します。

しんちゃんとサキちゃんの友情、春日部防衛隊とサキちゃんの友情

サキちゃんのせいで夢が悪夢に変わってしまい、春日部防衛隊はサキちゃんと距離を置きます。

そんなある日、しんちゃんはサキちゃんを訪ね、サキちゃんは「もうすぐこの町から出ていく」ことを告げます。

しんちゃんはそんなサキちゃんに「ダメ!」「それじゃあサキちゃんがまた一人ぼっちになっちゃう」「だからオラがお助けする」と宣言します。

サキちゃんは、そんなしんちゃんの言葉に涙します。

もし自分の娘にそんな友達がいたらと思うと、泣けました。

サキちゃんが自分を助けるために親が悪いことをしているが、子どもの心はもう限界だった

バクを探しに行くが見つからず、悪夢に飲み込まれ現実に戻った、春日部防衛隊とサキちゃん、野原一家。

現実に戻ったサキちゃんは髪が白くなってしまい、ひどく憔悴していた。

春日部防衛隊がサキちゃんを心配し家を訪れたが、父親から「お前らのせいでサキは変わってしまったんだ!」と激昂する。

するとサキちゃんは、

「違う!変わったんじゃない!変えてくれたの!」

「あたし、悪夢を見なければ何でもよかった」

「みんなの夢を吸い尽くして、引っ越して、また吸い尽くして」

「でもどこへ行っても、寝てるときも、起きているときもずっと一人ぼっち」

「いつも一人ぼっち、ずっとずっと寂しかったの」

「あたしの夢は友達を作ること、やっと叶った」

「だからパパお願い、もうみんなを巻き込まないで、あたしを一人にしないで」

そう言って倒れてしまう。

子どもを助けるためなら親は世界中を敵に回したって助けたい

サキちゃんの父親は、娘を守るために周りの人たちから夢のエネルギーを吸い取る装置を作った張本人。

ひろしとみさえがサキちゃんの父親を止めるため、

みさえが「あの子の気持ちを分かっているの!」と言われた後、

「自分の娘を守るためにきれいごとなど言ってられん」

「たとえ世界中が不幸になろうが、私は自分の娘を守る!」

サキちゃんの父親の葛藤も、同じ父親として泣けました。

母親は子どもを憎いなんて思うはずがない

再びサキちゃんの夢に入った春日部防衛隊。サキちゃんの悪夢と対峙するが、倒せる見込みがない。

そこで、現実世界にいる、みさえがあたしも入る、サキちゃんに伝えたいことがあると言って、夢の世界に向かう。

夢の世界についた、みさえはサキちゃんに、

「子どものピンチに駆けつけない親がどこにいるってんだよ!」

「親にとって子どもってのは自分以上なの」

「優しくしてくれているパパに甘えるな」

「好きで嫌われ役やっているんじゃない、嫌われたっていいから、自分の子どもを守りたいだけ」

「それが母親ってものなの」

「あなたを憎むわけない」

みさえがサキちゃんに伝えると、サキちゃんのママがサキちゃんの前に現れます。

みさえが母親の気持ちを代弁し、母親の娘への熱い気持ちが伝わり、泣けました。

3、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃、パパが思うこんな子どもに育って欲しい

この映画の主人公しんのすけは5歳の幼稚園児。

私の子どもは今年4歳になり、この4月から幼稚園に通いだしました。

自我が強くなり、自分のやりたいこと、やりたくないことをはっきり言い、食べたいもの食べたくない物もはっきりしてきました。

最近、妻や私の言うことを聞かずに自由奔放になってきて、ちょっと子育てについてもどうなってほしいかが分からなくなっていました。

どんな人になってほしいか、そのためにどんなことを教えていけばよいのか。

そんな迷っている中で、この映画を観たときに、その悩みが解消出来ました。

具体的には、

仲間を思いやり、自分から行動出来る人になってほしいと思いました。

しんちゃんや春日部防衛隊のようにサキちゃんを助けたいと思って行動できる優しい人に育ってほしいです。

4、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃まとめ

親にお勧め、映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃、ぜひ観てほしいです。

ポイントは、

・子どもたちの友情

・子どもの葛藤

・親の葛藤

・母親の強い想い

こんなに泣けるポイントが多い映画は他にありません。

またこの映画を観て、自分の子どもの子育てのヒントになるかもしれません。

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2019年3月20日

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