ラスト23分の大アクション!夕陽のカスカベボーイズはしんちゃん史上大迫力のバトル映画!

クレヨンしんちゃん映画記事、第4弾。『映画クレヨンしんちゃん 夕陽のカスカベボーイズ』。

この映画はクレヨンしんちゃん史上一番の大アクションが繰り広げられています。

笑いと感動が定番のクレヨンしんちゃんで、

『えっここまで戦うの?』と思うくらいバトルしています。

タイトルの通り、ラスト23分の大迫力はクレヨンしんちゃん史上一番激しいアクション・バトルと言っても過言ではありません。

この映画の対象者は、

この記事の対象者
・映画クレヨンしんちゃんが大好きな人

・激しいアクションを観てスカッとしたい人

・最後感動の定番ストーリーを楽しみたい人

観てほしいポイントを解説していきます。

1、映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ、基本データ

2004年公開、劇場映画第12弾、興行収入は約12.8億円。

監督・脚本は水島勉さん。内村光良さんやさまぁ~ずさんがいたNO PLANが主題歌『〇あげよう』を歌い、映画にも参加している。

あらすじ

春日部防衛隊である、しんのすけ、かざまくん、ネネちゃん、まさおくん、ぼーちゃんが鬼ごっこしながら遊んでいると、路地裏のカスカベ座という映画館を見つける。

どんなところか中に入ってみると、誰もいない電気もついていないが、なぜか動かない上映中の映画がやっている。

しんのすけだけがトイレに行くと、なぜかいなくなる他のメンバー。

知らない間に帰ってしまったのかと怒るしんのすけだが、家に帰ると、かざまくんたちがまだ家に帰ってきていないことを知る。

カスカベ座に原因があると思った野原一家は探しに行くが、上映中の動かない映画を観ていると、

なぜか知らない荒野に立っていることに。

わけがわからない野原一家。

歩いていると西部劇のような街を見つける。そこはジャスティスシティ。

知事であるジャスティスが統括するまさしく西部劇の街。

不思議なことにそこは太陽が沈まぬ時間が動かないことと、時間が経つと春日部の記憶がなくなってしまう。

この街でしんのすけ達春日部の住人は、春日部に戻るため模索していく。

2、映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ、ラスト23分の見どころ

この映画の見どころは激しいアクション・バトルシーンです。

映画クレヨンしんちゃんには必ずそのシーンがありますが、夕陽のカスカベボーイズではその色が一番濃いです。

特にラスト23分のバトルシーンは見ものです。

春日部防衛隊がカスカベボーイズとなり、巨大ロボと対戦します。

私の感想は、

『しんちゃんたち春日部防衛隊のバトルシーンが疾走感があって、スカッとする』

『しんちゃんたちのピンチの時に「春日部防衛隊、ファイアー」の一言を思い出すシーンがぐっと来る』

『最後に敵のジャスティスを倒すシーンが半端ない』

と思いました。

しんちゃんたちと巨大ロボの対決は手に汗握ります。

3、映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ、クレヨンしんちゃんファンにはちょっと見たくない映像とは?

クレヨンしんちゃんファンには、ちょっと衝撃のシーンも多いです。

このシーンが見たくない人はあまりおススメ出来ません。

しんちゃんが途方に暮れている

いつもポジティブで明るいしんちゃんですが、映画の中に入ってしまい、春日部に戻れない日が続きます。

最初は春日部に戻るぞー!と気合を入れているしんちゃんですが、なんと約半年(180日)過ごしててしまいます。

そんなしんちゃんが、会話ではなく、自分の思いを語るシーンがあります。

帰りたい思いと現実を見つめる、この語りのシーンはちょっと衝撃です。

しんちゃん、みさえ、ひろしがボコボコに殴られる

そして、もう一つ。

クレヨンしんちゃんにはアクションやバトルシーンがありますが、

それはしんちゃんたちが敵をやっつけるシーンがほとんどです。

例えばユメミーワールドのラストシーンも、戦いのシーンですが、しんちゃんたちがほぼ攻撃しています(悪夢を食べるシーンはありますが…)。

カスカベボーイズでは、もうボコボコに殴られます。

見どころの巨大ロボとのシーンでもそうですが、一番衝撃だったのはジャスティスの家にみさえが招かれ、歌を歌うシーン。

みさえを家に招待するジャスティスだが、それはあざ笑うためで、隠れてついてきたしんちゃんとみさえは怒ります。

しかし、ジャスティスの仲間にボコボコにされてしまい、最後は下水道(?)みたいなところから川に流されてしまいます。

このシーンはクレヨンしんちゃんでもほとんど見ないシーンです。

4、映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ、まとめ

この映画をまとめると、

まとめ
クレヨンしんちゃん史上一番激しい戦いが描かれているバトル映画

特にラスト23分は見どころ満載

その反面、今までのクレヨンしんちゃんにはいない悲しいシーンも入っている。

補足としては、しんちゃんの淡い恋心も一緒に描かれています。

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クレヨンしんちゃんらしからぬ、ちょっと変わった作品となっていますが、激しいアクション・バトルシーンが好きな方は楽しめる作品です。

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