イケハヤ大学より、新米パパが20分で学ぶ必須事項7選

動画を漁っていたら、気になる動画を見つけました。

それはこちら。

イケハヤ大学、新米パパ動画

パパになることは誰でも初めての経験です。

「あぁこれやっておけば良かった」、「こんなことを妻は思っていたんだ」と後悔しないためにも、まずは先輩パパであるイケハヤさんが解説し、そんな悩みや不安を解消してくれます。

20分ほどで見終わる動画ですので、ぜひ電車の中やちょっとした移動時間なんかに見て欲しいですね。

1、イケハヤ大学、産後離婚を防げ!新米パパがやるべきこと、前談

ちょうど2人目が産まれたばかりの私には、とても興味深くて、観てみました。

「2人目なら新米じゃないじゃん!」と思うかもしれませんが、赤ん坊のあれやこれやは4年振りになりますし、4年前も妻がメインでやってくれているので、忘れていることが多々ありました。

特に産後は、出産したばかりで疲れもあり、プレッシャーもあるので、ママは助けを求めています。

そこで力になれるかどうかは、今後の家庭生活が大きく変わります。

2、イケハヤ大学、産後離婚を防げ!新米パパがやるべきこと7つ

イケハヤさんは7つの項目をあげました。

1つずつ解説していきます。

①産後の恨みは一生続く

まず産後はママが一番辛い時期です。
歌手の浜崎あゆみさんも出産し、インスタグラムの投稿で話題になりました。

 

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私には、夢のような魔法をかけてくれる衣装チーム、メイクアップアーティスト、ヘアスタイリストさん達が居て下さり、  全力ですべてから守り通して下さるスタッフさん達が居て下さり、  それこそ24時間態勢でサポートをして下さる病院の先生方、助産師さん達も居て下さいました。  そんな環境だからこそ何とか実現出来たステージであって、女性が産後すぐに動けるという事の証明では決してありません。  肉体的にも精神的にも難しい産褥期を身をもって実感している今、誰よりも側で支えてくれる家族と友人達に感謝の気持ちと共に、日本中の妊婦さん達、お母さん達が休まる時間を十分に持てますようにと心から願っています。

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ママの産後は動ける状況にないことと、妊娠・出産してホルモンバランスが変わります。

そのせいで身体的にも精神的にも不安定になりやすいです。

男性にはない女性特有のものなので、パパはそういうものだと思っておいてください。

②産後の感謝も一生続く

だからこそ、その際になにをやるかが大事です。

仕事も大変ですが、時間や体力が許す限り、ママのために尽くすと、一生感謝が続くそうです。

③最低3ヶ月は育児休暇を取る

これですよね。

男性取得率は、

男性の育児休暇は法律的に認められているので、会社に直談判すると育児休暇が取得できる可能性があります。

ただ、過去にも大手企業が育児休暇を終えた社員が復帰した際に、地方に転勤させたり、部署を変えられたりと、厳しい環境に合わされたそうです。

よくよく考えて取得するか決めてください。

④妻が孤立することを防ぐ

子育ては基本、家にいます。

妻は1人で子供を見ることになるので、誰かが来ない限りはずっと1人のままです。

SNSが普及して、他人とコミュニケーションを取りやすくなりましたが、それでも対面で話す環境を整えましょう。

⑤妻一人で外出させる

前述した通り、妻は孤立しやすいです。

ずっと家にいるので、妻に1人の時間を作ってもらいましょう。

妻が心配になるかもしれませんが、四六時中子供といるので、子供から離す時間を作ることが大切です。

⑥パパと子どもで旅に出る

妻に1人の時間を作る際に家でゆっくりする時間も大切です。

だから、パパと子どもで家から出ます。

新生児は厳しくても、少し大きくなって来たら、子どもにとってもパパにとっても新しい刺激になるはずです。

⑦働き方を見直す

まぁこれですよね。

早く家に帰ることで家族の時間を増やせるかどうかを

自分じゃなくても良い仕事や、会社じゃなくても良い仕事は沢山あるはずです。

早く帰るためにもどうやったら自分の働き方が変わるか、考えた方が良いですね。

3、ワーパパがやってきた3つのこと

ここまでイケハヤさんの動画を解説しましたが、私が1人目の子供が産まれた時にやっていたことは、『②産後の感謝は続く』『⑥パパと子どもで旅に出る』『⑦働き方を見直す』です。

色々やりましたが、一番は『子どもと出かける』ことです。

とにかく妻に1人の時間を作らないと、プレッシャーで押しつぶさられてしまうと思いました。

それを本当に実感したのは、子どもと一日中過ごした時です。

愛している我が子ですが、全ての時間を子どもと過ごすのは想像以上に大変です。

経験している人にしか分からないと思いますが、まずは私がいるときぐらい、妻に1人の時間を作ることを極力気にしていました。

4、イケハヤ大学、産後離婚を防げ!新米パパがやるべきこと、まとめ

まとめ

○イケハヤさんが提唱する新米パパがやるべき

・産後の恨みは一生

・産後の感謝も一生

・育休取得

・妻を孤立させない

・妻に一人で外出させる

・パパと子どもで旅に出る

・働き方を見直す

○ワーパパ2人目が産まれた

○ワーパパが1人目の子どもの時はとにかく子どもと出かけて妻を1人にする

やらなきゃいけないことはたくさんありますが、とにかく妻を気遣う環境を整えることを意識しています。

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