実録!初心者ブロガーがクラウドワークスでクビ(契約解除)になった痛い話

先日、クラウドワークスの記事を書きました。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで副業した3つのメリット

2020年3月3日

詳しい内容は記事を読んでほしいですが、初心者ブロガーはクラウドワークスでブログを書くことは本当におススメです。

その理由は今思い返すと恥ずかしいですが、『それはダメだよね。』という失敗した経験もあったからです。

どんな失敗かと言えば怠慢によるクビです。

始めたころの緊張感から、段々慣れてきたことに「このぐらいで良いだろう」という甘い考えが、仕事を失ってしまいました。

もう自分自身同じミスをしたくないのと、読者の方にもそうなってほしくないので、失敗した痛い話の詳細を書いていきます。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで失敗した痛い話、結果

先日の記事にも書きましたが、私はクラウドワークスで4つの仕事を行いました。

そのうち、2つが記事を書くことです。

結果から先に言うと、2つとも契約を切られてしまいました。

要するにクビです。

しかも2つとも、契約して記事を書き始めてすぐの技術不足(それもあったかもですが…)ではなく、契約してきちんと数本記事を納品してからのクビでした…

もう恥ずかしくてしょうがない。

そのうち1つは、25本以上記事を書いていました。

アホすぎて泣けてきますね。

こうならないように気を付けてください。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで失敗した痛い話、内容

では実際に何をやったかというと、納品遅れです。

そんなん、当たり前じゃん。と思う人も多いかと思います。

私も最初はきちんと期日に上げていましたが、仕事の発注者の優しさに甘えてしまいました。

1日、また1日と過ぎてしまい、どんどん信頼を失っていきました。

やがて、『この記事を最後に契約を解除させてください』と連絡が来ました。

過去の自分を殴ってやりたいです。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで失敗した痛い話、依頼者の気持ちを考える

このような対応をしてしまったのも、私の怠惰が原因ですが、その怠惰は記事に対しての真剣さでした。

記事の単価は1文字0.2円、1記事1,500字だとすると大体500円ぐらいでした。

私にとっては1記事500円ですが、相手にとっては大事な本業の記事です。

相手にとって私は数ある契約者の内の1人で、怠惰なライターは不要になります。

真剣に取り組めていなかった結果、どんどん納期が遅れていきました。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで失敗した痛い話、理由はただの言い訳

その時出来なかった私は、ちょうど2人目の子どもが産まれる前後1カ月ぐらいでした。

休みの日は、里帰り出産をした妻と娘に会いに片道電車で2時間の道のり。

仕事も夜遅くが多いため、ドンドン疲弊していきました。

そうです。

そんなこと発注者には関係ないんです。

疲弊しているなら、仕事を受けてはいけなかったのです。

出来ないことをやって、発注者の方には本当にご迷惑をおかけしました。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスでクビになった痛い話、まとめ

クラウドワークスでクビになった痛い話まとめ</p> <p>

〇納期遅れを何度もやった結果、クビ

〇自分にとっては副業でも、発注者にとっては本業の可能性がある

〇自分を優先してしまい、言い訳まで作ってしまっていた

発注者にとって、良い物を提供できないと仕事にはならないです。

当たり前のことですが、その当たり前が出来なかった過去の自分です。

始めは優しい発注者の信用をドンドン失ってしまいます。

仕事に対して真剣に取り組むことの大切さを、ここに書きます。

実録!初心者ブロガーがクラウドワークスで副業した3つのメリット

2020年3月3日

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