何歳からでも始められる!鈴木ゆり子に学ぶ人生を変えられる不動産業

『副業って若いうちじゃないと出来ないでしょ?』

『40歳過ぎてから新しいことにチャレンジするのなんて無理!』

と思っている人も多いと思います。

一言、出来ます。

私は34歳で、特に何も行っていないので、説得力もないですが、この本を読んだら、そんな泣き言を言っている暇もありません。

その本がこちら。

この本は、著者・鈴木ゆり子さんが40歳過ぎてから大家さん業をはじめ、年収1億円を突破した人生が描かれています。

月並みですが、『人生、何歳からでもチャレンジ出来る!』と思わせてくれる本です。

以下、解説していきます。

冒頭の悩みを持つ人は、この本を読んでから考えても遅くないです。

年収1億円を生んだ幸せケチの報告、ポイントは『ヤバい!』『えぐい』『ほぉ~』

この本のおススメ!するポイントを一言で表してみました。

以下、解説です。

ヤバい!鈴木ゆり子の人生

前述した通り、鈴木ゆり子さんは40歳を過ぎて、大家業を始めました。

しかも、その前は専業主婦。行っていたのは、内職です。

それまでの人生も激動です。

まず、中卒。しかもけっこうな悪で遊び人。

旦那とはナンパで出会う。しかも今(本を書いた当時)も溺愛。

ギャンブルにはまる、うつ病になる、宗教にハマる。ありとあらゆるマイナスを経験している。

そんな人が、大家業というか、今では家族で不動産業を営むってすごくないですか。

えぐい!大家さん業の徹底と情報収集

不動産というか、鈴木ゆり子さんの行動がまたすごいです。

月収8万円での生活、旦那さんが働いていたときから生活費をきりつめ、節約していた。

大家をやる前に、ハウスクリーニングのアルバイトでリフォームのノウハウを学ぶ。

草むしりや掃除などを行いながら、入居者さんと交流。

面倒な入居者もいるが、鈴木ゆり子さんならではの愛情で接する。

夜逃げを責めない、家賃滞納も待つなど。

また物件の情報収集などは、鈴木ゆり子さんの普段の服装で、相手の油断から得る。

ほぉ~家族への教育、徹底的に

この本の中では節約術にも触れています。

周りの人からお古の服をもらったり、雑巾は旦那の下着で作ったり。無駄なお金をかけないようにしていたようです。

それは教育でも同じで、

自分の子どもが「周りの友達が持ってるから買って」とゲーム機をせがめば、「その友達の家に電話して、うちの子を貰ってくださいと連絡するよ」と言ったり、

古い自転車を友達からバカにされている我が子に家の通帳を見せ、『大学の資金で溜めているけど、自転車が欲しかったら買っても良い』と選ばせたり。

家族に対しても一切の手の抜かず、自分の信念を伝えています。

鈴木ゆり子さんがやれて自分にやれないわけがない

前述した通り、すごい行動をおこしていることを間違いないですが、人生はまさに波乱盤上です。

40歳から何かを始めて、徹底できる姿はとても素晴らしいですが、同時に鈴木ゆり子さんに出来たのだから、自分に出来ないことはない。と思えました。

この人は何か特別なわけではなく、様々な困難に直面しても、周りのサポートと自分の努力で切り開いてきたから、自分の行動に手を抜かないのだと思います。

それが、どれだけ難しいことか良く分かっているつもりですが、自分も頑張ればいけそうと思わせてくれます。

今後も努力を続けて、不動産投資で家族が幸せになる道を探していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です