儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!藤山勇司×鈴木ゆり子の対談本

『不動産投資ってどうやったら成功するんですか?』と疑問に思っている人は多いと思います。

そんな方々に向けて、おススメの本があります。

それがこちら。

儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!です。

こちらは『元祖サラリーマン大家』藤山勇司さんと『田舎のおばちゃん大家』鈴木ゆり子さんの共同本です。

この本の魅力を解説します。

儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!3つの魅力

ここでは、この本の3つの魅力を説明します。

とにかくサラリーマン大家の成功体験

2人の対談以外に8人のサラリーマン大家にインタビューしています。

1人ずつ4ページほどで、そこまで多くはないので、さっと入ってきて読みやすいです。

自分よりも(当時)若い人や先輩の資産の作り方は様々で、一軒家、アパート、区分マンション、商業ビルなど、様々な手法で投資をしています。

色々な考えが一度に知れるので、「はぁ~こんなやり方もあるのか」と感心しました。

ただ、当たり前ですが、縁もゆかりもない人たちなので、話が入ってこないこともあります。

藤山勇司と鈴木ゆり子が考える成功の法則

藤山さんと鈴木さんにそれぞれ成功の法則を12個ずつ語ってくれています。

お互い、共通しているところもあれば、それぞれ個性が出ているところもあるので、とても面白いです。

どちらも共通していえるのは、『新築物件ではなく、中古物件』『人と人とのつながりを大切に』ということ。

特に人とのつながりの部分では、それぞれ『退去しない人の追い出し方』や『不動産会社とは仲良くしておく』ということが書かれており、

家を貸すというか、結局最後はコミュニケーション能力が必要なんだと思いました。

競売って何?どうやってやるの?

本の後半は競売について。

そもそも知りませんでした。え、これ競売(けいばい)って読むこと。

知ってました?法律用語では『けいばい』らしいです。

簡単に言うと、『家を人質にお金を借りていたが、お金を返せなくなったから家を売られる』その売られた家を買うことです。

場所は裁判所。金額的には安くなりやすいこと。3つのチェックする書類があることなど、競売に興味がある方はじっくり読んでみると良いです。

詳しい内容は分かりかねます。汗

儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!で、意見が割れる2つの大家

この本は、藤山さんと鈴木さんの対談から始まります。

2人の大家の考えがまぁ違うことにびっくりしました。

これは対談会場がかなり凍り付いていたのではないかと、勝手に想像しまうくらいです。

特にこの場面は、ピリつきました。

藤山勇司さん 人によって向き不向きはあるかもしれません。「不安で、不安でたまらない」という人はやらないほうがいいですね。中略

鈴木ゆり子さん わたしは反対に、大家さんに向かない人はいない、誰でもなれると思います。

不動産投資をやるにあたっての会話です。このセリフ、本のどの部分で出ると思いますか?

そうです。前半です。しかも対談の1ページ目です。笑

そこは口裏合わせてほしかったので、いきなり私は凍り付きました。

儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!名言

いくつか覚えやすいで、耳に残る名言を紹介します。

〇物件は「中古・中規模・中核都市」を狙う

〇立ち退き交渉では「情け」は禁物

〇「わらしべ長者」のように永久に物件を増やせる

です。

特に「わらしべ~」は、物件を買って、それを担保にまた物件を買うことを示しています。

また新しく買った物件を担保に物件を買います。

無限ループです。

ローンはドンドンかさんでいきますが、物件購入は永久に続けることが出来ます。

儲かる!サラリーマン大家不動産投資32の成功法則!まとめ

ここにタイトル

〇8人のサラリーマン大家の成功体験

〇藤山さんと鈴木さんの大家成功法則

〇競売って何?

〇一触即発藤山さんと鈴木さんの大家対談

〇名言集『わらしべ長者のように永久に物件を増やせる』

ぜひお勧めです。

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