インプットとアウトプット

アクセスありがとうございます。

今日はインプットとアウトプットについて。

結論を先に言うと、

アウトプットした方がインプットの質が高まります。

研修もそうですよね。

コンビニバイトで、

挨拶、レジ打ちなどを教えてもらっても

明るく出来ているかとか、

お客様を待たせずに誘導出来ているかとか、

やってみて気付くことが多々あります。

私の例ですが、一昨年から本格的に読書を始め、インプットの量を増やそうとしました。

「この話、前も誰かの本で読んだな」

「なんか似たような話聞いた事ある」

と思うことはあっても、

「この本から学んだ事はなんですか?」と聞かれると、

きちんと答えることが出来ませんし、

何か行動したのかと言われると、

ただ読んでいるだけになっています。

今では、

人に話すようにしたり、

ブログで書いて、

アウトプットを心がけています。

アウトプットを心がけると、

インプットの仕方も変わってきました。

自分の良いなと思うページの端を折って、

伝わるように何度も読み返すようになりました。

「人に伝えるため」なのか

「自分が学びたい」なのか。

後者が悪いとは思いませんが、

後者の質を高める為に、

前者であった方が良いと思います。

良かったら皆様も実践してみてください。